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三浦春馬さん死去 自宅に残された「遺書」に大きな反響が  

 

 東京都港区の自宅マンションで18日午後1時頃、俳優の三浦春馬さんが首をつっているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。各メディアの報道によると、三浦さんは同日に仕事の予定だったが仕事場に現れず、関係者が自宅を訪れたところ、クローゼットの中で首をつって死亡しているのが発見された。室内には遺書のようなものがあったという。週刊文春は捜査関係者の話として、「自宅からは『死にたい』と書かれた日記が見つかっている。自殺とみて捜査を進めている」と報じた。

 

 ネット上では、「死にたいっていう言葉と三浦春馬さんが結びつかない…人前では見せなかった何か大きな不安の塊が自分の中にあって逃げられなくなったかもしれない。未だに信じられません」、「『死にたい』という一部の記述だけ取り上げて、彼の心の弱さの問題と片付けないで欲しい。仕事が充実していたのに、それらを全て投げ出して自殺を謀るということは、彼をそこまで追い詰めた何か大きな存在があるはずだから」などのコメントが。

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 また、「ご遺族と所属事務所の関係者できちんと話し合って、公表出来る部分は公表した方が良いかもしれませんね。そうじゃないと、憶測が憶測を呼び 捻じ曲がった情報が拡散してしまう。そうなると、お亡くなりになられた春馬さんは元より、ただでさえ突然の訃報で立ち直れない程の悲しみであろうご遺族が、更に辛い思いをされるでしょうから」という意見も見られた。