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俳優の三浦春馬さんが死去 生前に批判を受けた「あるツイート」に反響が

 東京都港区の自宅マンションで18日午後1時頃、俳優の三浦春馬さんが首をつっているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。自殺とみられている。

 

 各メディアの報道によると、三浦さんは同日に仕事の予定だったが仕事場に現れず、関係者が自宅を訪れたところ、クローゼットの中で首をつって死亡しているのが発見された。室内には遺書のようなものがあったという。

 

 ネット上では、三浦さんが1月29日にツイートした内容が話題に。「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」とつぶやいている。このつぶやきが当時不倫問題で批判されていた東出昌大を擁護していると一部のユーザーから解釈され、「その言葉、もし私の思ってる芸能ニュースのことだったら『された側』の方に面と向かって言えますか?3年間は大きな罪です、始まった時に未成年と知っていたのなら、なおさら大人の男の責任は大きいです」、「春馬ちゃん、若い頃から芸能界という湯たんぽに浸かっちゃってるせいか世間わからないねー。芸能界は人気商売だから評価される時も批判される時も受け入れなきゃ。良いときだけ注目して!で、悪いときはほっといて、は都合良すぎでしょ。社会を勉強しよね」と反発を受けた。

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 三浦さんが亡くなったのを受け、「今ここに書き込んでも届かないことは分かってます。無神経だと批判されるかもしれませんですが、言わせてください三浦さん、貴方のような考えを持った方に生きていてほしかった。このツイートに反論している方のなかには『第三者が口出ししないで』『でも許せない』といった声が多く、賛成する声が少ないことに驚きました。今の世の中は他人を批判することに慣れすぎている、そう感じます他人の個人的問題に口出しして、よく言われる『プライバシー』って何?と思ってしまいます」という書き込みが見られた。