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「24時間テレビ」放送日決定で、出演者の「ある発言」に批判の声が

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、6日放送の日本テレビ系情報番組「ZIP!」で今年の「24時間テレビ」の放送日が8月22、23日に決定したと発表すると共に、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、東京・両国国技館にて無観客で行うと伝えた。

 

 夏の風物詩として知られる番組だが、今年は新型コロナウイルスが感染拡大している影響で、同番組の開催に賛否両論の意見があった。今回はこれまでの放送を振り返る映像を流すという水卜アナは「今年の24時間テレビですが、日本テレビでは何度も話し合いを重ねてきました。そして医療従事者の方への支援をはじめ、今年こそこのチャリティー番組やっていくという意味があるのではないかということで、放送することを決めました。この夏は、いつもとは違う24時間テレビをお送りします」と語った。

 

 ネット上では「放送当日の日本各地の募金所設置とかもクラスターの懸念があるから無理ですよね?例年より間違いなく募金額は減るのに強行するってことは、日テレとして収益面での旨味がすごいってことなんでしょ。チャリティーでも何でもなくただの金儲け」、「企業として利益をあげるための『使命感』で開催する様ですね。募金額をスポンサー収入が越えるかもね。美味しくて止められないですよね」など辛辣な声が。

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 また、水卜アナが「今年こそこのチャリティー番組やっていくという意味があるのではないかということで、放送することを決めました」と発言したことにも、「『今年こそやる意味がある』って今年はやる意味がないと思う。絶対に走らなくて良いと思う。24時間テレビをやらずに出演者の出演料を給付金にした方が本当に国の為だと思う」、「やる意味なんてどうとでも言えるとも取れる。視聴率が落ち気味ならともかくそれなりに取れてお金になるからやっているだけだろう。チャリティーの部分もあるとはいえお金にならなきゃそれでもやる!なんて放送局は無いと思うし」など批判的なコメントが目立った。