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炎上商法?過去の問題発言を自画自賛した自民三重県連会長に落胆の声

 自民党の三ツ矢憲生・三重県連会長が今月10日、津市内で開かれた党県地方議員連絡協議会の総会で弁明した発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 三ツ矢氏は参院選挙期間中の7月12日、伊勢市内で吉川氏の応援演説に立った際に「この6年間で(吉川氏が)何をしてきたのか。一番大きな功績は子どもをつくったこと」などと発言。デリカシーに欠ける言葉を問題視されていた。反省しているのかと思いきや、メディア報道によると総会の来賓あいさつで、「選挙期間中に余計なことを言ってマスコミに取り上げられた。あれは愛嬌だったと思っている」と語ったという。

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 自身の発言が有権者に色々な解釈をされると考えて言葉選びに慎重になるのが自然だが、反省どころか自画自賛した姿勢にネット上で落胆と失望の声が相次いだ。「微塵も反省してないねー、出産が素晴らしいっていうのはいいけど、産んだかどうかで人を評価するのがナンセンスだってまだ分からないんだ笑。時代遅れの爺さん」、「自分の最大の功績は不用意な発言をして有名になった事なんでしょうかね。恥を恥と思わず、なぜ反発されたのかも理解できない低能ぶりと、それを愛嬌だと言ってしまう方向の間違ったポジティブさ。こういう人をこういう立場に持ち上げてしまった人達の責任じゃないでしょうか。この人自身はもう成長する事も学ぶ事もできないのですから、責めても無意味でしょうね。残念なお話です」などの書き込みが。「政治家まで炎上商法始めたか」と呆れた声もあった。