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24時間ランナーの4人目・水卜アナに、「ある心配」の声が 

 24日午後6時半から始まった日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ42 愛は地球を救う 」で、「24時間駅伝」の未発表だったランナーが、同局の水卜麻美アナウンサー (32)であることが番組開始後に発表された。番組の総合司会を務める現役の局アナが走るのは今回が初めて。

 

 水卜アナは、第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)、2走のガンバレルーヤ・よしこ(28)の次の第3走者。アンカー・いとうあさこ(49)にタスキをつなぐ。水卜アナは、「今までいろんな方のチャレンジを見させていただいて、私自身もパワーをもらった。自分に何ができるだろうかとずっと思ってきた」と意気込みを語った。

 

 24時間テレビのランナーはタレントが起用されることが通例だけに、今回の発表に驚きの声が多い。ネット上では水卜アナに対して激励のメッセージが多いが、心配の声も目立つ。「他のランナーと違って、24時間司会するだけでも大変なのに、睡眠時間や休息もほとんど取ってないようですが。日中の暑いなか本当に走って大丈夫でしょうか?応援したい気持ちよりも心配が勝ちます。水卜さんどうか無理せずに」、「次の日は、朝からスッキリがあるのに…大丈夫なの⁈(午前)8時からの番組だけど打ち合わせもあるから遅くとも6時には局入りするんじゃないの?これは、日テレ酷くない⁈そうまでしてマラソン必要?」、「水卜アナだったんですね。労基法違反も気になりますけど、彼女の心身は大丈夫でしょうか。いくら会社員でも、仕事負担多すぎるように感じます」と懸念する声が。

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 水卜アナは報道、バラエティー番組と多数のレギュラー番組を抱える人気アナウンサーで、「24時間番組」の総合司会も務める。心身ともに大きな負担がかかるが、無事に完走することを祈るばかりだ。