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なぜ?米国全土に渡航自粛要請した外務省に、怒りの声が

 外務省は22日、新型コロナウイルス感染症が拡大する米国全土に対する感染症危険情報を不要不急の渡航の自粛を求めるレベル2に引き上げることを発表した。米国のトランプ大統領が13日に国家非常事態を宣言したことや一部の州が外出禁止措置を発令したことなどを理由に挙げた。

 

 外務省の今回の対応策に、ネット上では「自粛で要請だからね。弱わーーーーっ。全然本気じゃないね。強制力がないから、普通に米国に行って感染して戻ってくるよ。それで、検疫官に待機「要請」されても、強制力がないから、平気で国内線に乗り換えた後、公共交通機関を使って帰宅した後、外出してウイルス拡散するよ。それは全て政府が強制しないからですね。腰抜け政府の責任」、「自粛ではなく禁止にしなくてはダメだと思う。一歩前を行く規制が出来ない政府。って言うか一歩も二歩後ろを行く政策。判断、決断、決定、実行、全て後手政策。バラマキ検討している場合ではない」など不満の声が。

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 また、「カナダ在住ですが、日本より感染者も死者もかなり少ないのに政府の対応は既にかなり厳しいです。学校、公共施設、レストラン、お店(スーパー以外)、娯楽施設はほとんど閉鎖。学校は州によりますが、夏まで閉鎖する可能性があるとのこと。最近日本は気が緩んできている気がします。ヨーロッパやアメリカが大変なことになって来ていることで、逆に日本が安全に見える人が多くいるように思えます。何か起こりそうな気がしてなりませんが。冗談抜きでお気をつけください」と警鐘を鳴らす意見も見られた。