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武漢肺炎 ミクロネシアのある決断に、「日本政府が悪い」と批判殺到

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、ミクロネシア連邦は5日までに感染拡大を防ぐため、感染者が確認された日本からの直接入国を禁止した。

 

 ミクロネシアは1月末、新型ウイルスから国民の安全を守るため「非常事態」を宣言。中国本土や感染国への渡航を禁止した。さらに中国本土からの入国を禁止したほか、それ以外の感染国・地域からも、感染者が確認されていない国・地域で最低14日間を過ごさなければ入国できないと定めた。

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 ネット上では、「腹が立つけど、感染者が増え、さらにクルーズ船の3700人の保菌予備軍を沿岸に抱えて入国させようとする動きがある以上、このような措置をとられても仕方ないと思う」、「立派です、当然の対応だと思います。観光で成り立ってる国でもこの対応が出来る。日本は春節のチャイナマネーに目がくらみ、感染者を増やした。中国からの渡航を制限しなかったアホ政府に感染を止める事は出来ないから、この対応がうらやましい」など理解を示す書き込みが。また、「一連の日本の対応を見ていると仕方ない。日本政府の感染者拡大防止策は、『見ざる聞かざる言わざる』の三猿で感染者は無かったことにする。で、いよいよヤバくなったら『想定外』で全てを放り投げる。こんな政府、誰が信用するんだ?」と日本政府の対応に批判的な意見も目立った。