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木村花さんへの誹謗中傷に怒りを露わにした「国会議員」に、賛否両論の声が

 自民党の三原じゅん子参院議員が24日に自身のツイッターを更新。女子プロレスラー・木村花さんが22歳の若さで死去したことが報じられ、ネット上に書き込まれた誹謗中傷のコメントが背景にあったとされることに怒りを露わにした。

 

 三原議員は「#誹謗中傷でまた……心ない言葉により、悲しい出来事が起きてしまいました」と切り出すと「堂々と名前を出して意見を言っている人に対して、匿名で品性のない言葉を言いたい放題…こんな卑怯な事は許せない!」と糾弾。「私は立場上、甘んじて批判は受けますが、人を傷つける言葉には即刻通報させていただきます」と断言した。

 

 このツイートのリプライ欄には「卑怯…説明責任果たさず逃げ回ってるあなたのお仲間はどーなんでしょうね」、「常識あるんなら安倍を総理解任してください」など冷ややかなコメントが。一方で、「安倍総理にも毎度 #誹謗中傷 でリプ送りまくってる人達がいますね。公人なら許されるとでも思っているのか。私人でも公人でも許されないことなのにネットっていう見えない所からの攻撃は簡単だから相手と直に対峙しないで楽々相手を痛めつけられる、一方的に、何時迄もこんなのが罷り通るの有り得ない」とい主張が。

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 また、「なんとか法整備を進めてください。お願いします。自粛警察といい、いつからこの国はこんなに不寛容で攻撃的になってしまったのでしょう。悲しく息苦しい世の中です」、「誹謗中傷は犯罪です。罰則を考えるべきだとおもいます」と早急な法整備を望む意見も多かった。