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岡江久美子さん死去で、中傷された「元女優」の反応に大きな反響が

 新型コロナウイルスによる肺炎のため女優の岡江久美子さんが亡くなった悲しい出来事で、自民党参議院議員で元女優の三原じゅん子氏を中傷する投稿がツイッターに寄せられ、大きな反響を呼んでいる。

 

 三原氏は岡江さんと2005年のテレビ東京系ドラマ「上を向いて歩こう~坂本九物語~」に親子役で共演した経験がある。岡江さんは昨年末に乳がんの手術を受けたことが報じられているが、三原氏も子宮頸がんを患った経験がある。三原氏は岡江さんの訃報に、「いつも明るくて優しくて、、、。私が高校生の頃からご一緒させて頂いていた、、。言葉が見つからない。合掌」とショックを隠せない様子だったが、ユーザーから「あんた達が殺したんだよ」と中傷する投稿が寄せられた。この投稿に対し、「言っていい事と悪い事がある」と反論した。

 

 ネット上では、「通報しました。悪意を他人に押し付けて虚しい人生を送っている人です。気になさらないでくださいね。応援してます」、「心の無い者だけが、他人の悲しみの追悼の言葉に泥を投げることが出来ます。そういう類いの者は、他人が悲しみに沈む時だから敢えてそういう真似をするのです。そういう歪んだ者に取り合ってはいけません。今日は、明るく優しかった岡江さんの死を、一緒にただ悼みましょう」など三原氏を中傷する投稿に怒りの声が。

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 一方で、「確かに言っちゃ悪い事はありますが、三原さんから、国民の生命を守る立場である自覚と責任が感じられません。三原さんだけじゃなく、今の内閣、与党全体からです。今は一芸能人ではなく、議員なんですから、他人事みたいなコメント出すより国民の為に動いて欲しいです」、「政府のコロナ対策では、助からない。お店がどんどん閉店廃業にまっしぐら。どうして助けてくれないのですか。コロナの検査数は、なぜ韓国のように増えないのでしょう?」と政府の対応に不信感を持つ意見も少なくなかった。