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KANA-BOON飯田の無事確認…謝罪するべきかでネット上は意見が対立

 今月5日から音信不通となり、家族から捜索願が出されていた人気4人組ロックバンドKANA-BOONのベース、飯田祐馬(28)の無事が確認されたことが16日、同グループの公式ホームページで発表された。


 発表によると、15日深夜に家族から本人が帰宅したとの一報があったという。家族によると憔悴してはいるが、けがなどはないという。今後についても言及し、「本人の体調をみつつ、メンバーとともに話し合いを進めたいと考えております。改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」としている。


 バンドは13日に「6月5日(水)より、飯田祐馬(Ba)と連絡が取れておらず、あらゆる手段を講じてコンタクトをとろうとしておりますが、現在まで音信不通の状態が続いております」と報告。15日に東京・Zeppダイバーシティで開催予定だった5周年企画ライブも中止となった。

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 飯田の無事が確認され、バンドのメンバーもツイッターで安堵の心境を綴ったが、今回の騒動を受けて、「ニュースになるほどの事件だった訳だから、本人がキチンと説明と謝罪をするのが筋でしょう。メンバーも『良かった、良かった』ではないと思うが」、「プロとして、仕事をすっぽかしたことへの誠意ある謝罪と事情説明の責任を果たすべき」と飯田が謝罪、事情説明をするべきという指摘がネット上では見られる。

 

 一方で、飯田の精神状態を考慮してこの意見に反論も。「まぁ、説明責任があるとか謝罪しろって人も多いだろうけど、普通じゃ取らない失踪という行動を取る程、心身共にその人の限界を超えていたのだろうから、今は無事だっただけで良いと、見守ってあげる方が良いよ。ここでやんややんや言えば、症状が悪化してしまうかもしれない」など、しばらくは周囲も静観するべきという持論が多い。無事が確認されたことが一番の朗報だ。飯田が失踪した理由はまだ定かになっていないが、精神的なケアを行う必要があるだろう。