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高校内で女性同僚と性行為の男性職員が懲戒免職 ある「不可思議なこと」とは

 滋賀県教育委員会は6日、同僚の女性職員に性交などの行為をしたとして、県立高校の男性職員を懲戒免職処分にした。メディア報道などによると、男性職員は昨年8月ごろから今年3月にかけ、高校内で女性職員の胸などを触ったほか数回性交したという。

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 この問題に対し、「教育者としてあるまじき行為。校内で性交するとか信じられない」と批判的な意見が多い。一方で、疑問の声が上がっているのが処分内容だ。男性教諭は懲戒免職処分が下されたが、女性職員に対しては処分内容が公表されていない。ネット上では「強制性交でなければ、女性も処罰されないと不公平です」、「事実関係が詳細ではないが、なぜ男性教諭のみ懲戒免職処分が科され、女性の処分がないのが不可思議である。かかる行為は単独では不可能であることは経験則上明らかであり、この点からも女性教諭の処分がなされた形跡がないのは合理性に著しく欠けるものと言わざるを得ない」、「職場での性行為同意の上なら良いのでは?何故女性は処分されない?変な所で男女平等で無いのはなぜ?」など処分内容が男女で違うことに異を唱える主張が目立った。