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30代女性に腹を立ててあおり運転 書類送検の男性の「職業」に驚きの声が

 兵庫県姫路市の中学校に勤める40代の男性教諭が、執拗にクラクションを鳴らし距離を詰めて追走するなどのあおり運転をしたとして、書類送検された。「あおり運転」を厳罰化した法律改正以降、兵庫県内で適用されるのは今回の事件が初めてだという。

 

 メディア報道によると、男性教諭は7月に姫路市内で車を運転中、30代の女性が運転する車に執拗にクラクションを鳴らし、距離を詰めて追いかけた。さらに無理な追い越しを繰り返すなど、約340メートルにわたってあおり運転をしたという。男性教諭は脇道から県道に入ろうとした際、県道を走っていた女性の車にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、妨害を始めたといい、容疑を認めている。

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  ネット上では「教員が煽り運転とは世も末ですね。一般社会人の模範と成るべき公務員、それも教員がこんな犯罪を犯すなんて、もう開いた口が塞がりません。こんな教員が、一体生徒達に何を教育・指導出来るというのでしょうか」、「この教諭は中学生に何を教えているのだろうか。40代で煽り運転しているとは呆れてしまう。逆に中学生に一般社会における常識やルールを教えてもらったほうがいいのではないかと思う」など呆れた声が。「この程度のことで感情をコントロール出来なくなる人間が教師…。教師の存在は重要。もっと採用を厳格化すべき。そして給与も上げれば、教育現場のこれ以上の廃退は防げるのでは…」という意見も見られた。