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無免許運転で追突事故の男を逮捕 事故後の「謎の行動」に驚きの声が

 千葉県警市川署は17日、自称東京都江戸川区、会社員の男(38)を自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。


 メディア報道によると、男は15日午後9時45分ごろ、市川市八幡2の国道14号で乗用車を無免許で運転し、信号待ちで停止していた乗用車に追突。浦安市の男性会社員(30)と愛知県一宮市の男性会社員(31)に軽傷を負わせたまま逃走したという。

 

 ネット上で驚きの反響が多かったのは、事故を起こした後の男の行動だった車には70代の母親が乗っていたが事故後、車と母親を置いて逃走した。男に免許取得歴はなく、「無免許なので逃げた」と供述しているという。誰も想像しなかった行動に、「事故って、車まで放置して逃げ切れると思う思考が謎ですね。確かに過失がある事故起こすと動揺するのはわかる。更に無免許なら焦るだろうな。それでも逃げ得は許されない母子共にそんな思考なんだろうな。情けない」、「少なくとも同乗する位には仲の良い母親を置いて逃走。しかも無免許。どうしようもねぇな」、「こんな人が存在する日本って凄いね……違う意味で」など呆れた声が。

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 また、「母親は息子の無免許を知っていたのかが気になる。知らなかったなら。置いてきぼりを食らったときにどんな気持ちだったのだろう」と母親に同情する書き込みも見られた。