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中日・松坂が257日ぶりの実戦登板。2回完全投球もネット上の反応は…

 右肩炎症でリハビリを続けていた中日の松坂大輔投手が28日でウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)で今季初めて実戦登板。2回を無安打無失点の完全投球で抑えた。

 

 実戦登板は昨年9月13日の阪神戦(甲子園)以来257日ぶり。最速は137キロで、中村晃をスライダーで空振り三振に仕留めるなど3三振を奪った。6者連続アウトに仕留める完ぺきな結果を残したが、ネット上での反応は厳しい。今月上旬にチームの練習日にも関わらず、リハビリ先の関東でゴルフをしていたことが判明。球団からペナルティーを科せられた経緯があった。「いつまでもチクチク言いたくないが、日本に戻って来てからどれだけの人に手を貸してもらって来たかを考えたら、今回の件は謝って済む話しではないと思うだけに、『あら?よくマウンド立てたね』としか、、」、「ゴルフできたんだから大丈夫でしょうよ。もっと球団とファンに感謝した方がいいよ」と冷ややかな反応が多かった。

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  一方で、「叩く人多いけど結果出さなかったら契約切って終わりなんだし、頑張ってるんだから応援すればいいのに」、「結果を残せば叩く人は居なくなる。頑張れ松坂!」と激励のメッセージも。落胆させたファンの信用を取り戻すためにも、野球で結果を残し続けるしかない。