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竹内結子さん急逝で、松本人志の「ある発言」に賛否両論の声が

 ダウンタウンの松本人志が4日、フジテレビ系情報番組「ワイドナショー」に出演し、9月27日に急逝した女優・竹内結子さん(享年40)についてコメントした。

 

 竹内さんが仕事面でも順調であったことなどが伝えられると、松本は「自分に置き換えた時に、多分俺も、周りから仕事が順調そうに見えてると思うけど、40年くらいやってるけど、順調やと思ったこと1回もないけどね」と語った。竹内さんは自殺の可能性が高いと見られているが、「どうですかね。俺も何度か、そういうことがね…自分で終わらしたろってよぎることがね、実は何度かあんのね」と過去に自ら命を絶つことを考えたと明かした。

 

 そして、「(考えたことが)あるんですけど、俺の中の解決法は、そういうのは一生使わない最後の切り札、『いつでもできるからきょうじゃなくていいやん』って。明日にまわしたら、また変わってくると思うんですよね。みんなもそういう風に思えたらいいのではないかな」と自身の考えを吐露。

 

 ネット上では「ワイドナショーは生放送じゃないから、この件が今週放送扱いなんだね。誰でも死への欲動というのは持っているから、松本人志さんが自死を考えたとしても不思議はない。ふと思うのと実行に移すのはやはり大きな隔たりがある。その意味では今日は松本さんが話していた『自殺を明日に先送りする』というのは、消極的気に見えて案外ないいアイディアだと思う」という書き込みが。

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 一方で、「伝えたいことは十分理解できます。でも、もしも鬱だったとしたら、踏みとどまるのは難しいと思います。鬱は死ぬ恐れのある病気なんです。鬱になってしまったら、悩み苦しんで死を選ぶというよりも自殺企図という鬱の症状で死んでしまう…。踏みとどまれているのは、鬱になっていないから。その違いは天と地の差ほど大きいです」という指摘も見られた。