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コロナ渦の外出自粛生活を満喫?「あるタレント」の発言に、大きな反響が

 タレントのマツコ・デラックスが4日に放送された日本テレビ系トークバラエティ番組「月曜から夜ふかし」に出演。外出自粛生活に、「全然苦じゃない」と明かして大きな反響を呼んでいる。

 

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「関ジャニ∞」の村上信五は日本テレビで出演したが、マツコは自宅から声のみで収録に参加。「仕事なんてないわよ。原稿の仕事はあるけど、物書きのほうは。テレビの仕事は1本もないわよ。それこそ、この3週間ぐらい。(スペシャルの収録以来?)それが最後よ」と明かし、4月13日に放送された同番組のスペシャルを声のみで参加して以来、テレビの仕事はないことを明かした。

 

 また、「今、お子さんがいるご家庭とかは大変だろうからさ、何のん気なこと言ってんだって怒られるけどさ、全然苦じゃない」と現在の生活を楽しんでいる様子で、「逆に怖くてさ。社会復帰できるのかしらって今。もう私、今すっごい何か 何年ぶりか分からないぐらい、穏やか。何言ったって怒らない」と笑った。さらに、「もう働くの嫌になってきちゃった」、「この状況に、体が慣れきってしまって、ちょっと私無理かも、前みたいな生活するの。無理だよね、もうコレ」と漏らした。

 

 マツコの一連の発言に、ネット上では「子どもいるけど、気持ちがすごい分かります。親子で社会生活が苦手で、社交的ではないので、時間に追われない、学校行事もない、人にどう思われてるか気にしながら話さなくていい、着る服に悩まなくていい、買い物に1人で行ける…などストレスが減り、子どもの勉強を見るのも楽しいので、意味不明なイライラで子どもを叱り飛ばしていた頃のことを反省できるくらいに穏やかです。毎日、庭いじりしたり、片付かなかった部屋の断捨離したり、スッキリしています。社会生活苦手な私はできることなら元の生活戻りたくないです。お金があれば…」、「仕事もなくなり金銭的には大変なのですが、今の状況が心地よくなってきました。不謹慎ですが、緊急事態宣言延長になりちょっとほっとしています。今まで、なんであんなに肩肘をはって生活していたんだろうと気付きました。服もブランド品も大好きでしたが、流行の服もブランド品も、化粧品さえ興味がなくなりました」など共鳴するコメントが目立った。

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 また、「確かに、あの東西線の朝のラッシュに戻るには長いリハビリか地方への転勤が必要かもしれません。転勤願い書こうかな」、「何が人間の幸せか考えさせられるよね。満員電車に乗らなくていいし、嫌いな上司に直接会わなくていいからストレスが軽減される。在宅ワークのメリットはたくさんあるので、外出自粛が解除された後も働き方を元に戻すのではなく、日本全体で見つめ直すべきだと思う」という意見も見られた。