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昭恵夫人の大分旅行に同行した「ある人物」の発言に、大きな反響が

 安倍晋三総理の妻・昭恵氏が3月15日、大分県宇佐市の「宇佐神宮」にグループで参拝していたことを「週刊文春」が報じて大きな反響を呼んだが、このツアーに参加した主催者がフェースブックに投稿した内容が波紋を呼んでいる。

 

 主催者は松久正氏という神奈川県・鎌倉市内で医療診療所を経営している医師。週刊女性によると、昭恵氏は2年ほど前に松久氏の著書を読んで感銘を受け、食事会に招待したことをきっかけに親交を深めたらしい。

 

 松久氏はフェイスブックにこんな投稿を寄せている。「昭恵夫人と私一行の記事がでました。日本と世界の穏やかな平和のために、このご時世だからこそ敢行した、私のドクタードルフィン一行の三月の宇佐神宮正式参拝に、昭恵夫人が、国代表としての想いで、ご参加くださいました。(中略)いまのウィルス騒動を収めるためには、外出禁止、自粛は、微々たる効果があるだけ」と政府の外出自粛令の効果を少ないと指摘した上で、「ウィルス感染することを受け入れて、敢えて、自らを進化させる人間の魂も、少なからず、存在します。これは、データで立証できない、高次元の知識です」と持論を述べた。

 

 ネット上では、「総理夫人はこの言葉を信じてレストランで花見をしたり、大分へ参拝旅行したりしたんですね。全てに納得がいった」、この怪しげなドクターってコロナ拡散を目論む確信犯なの?普段やっていることも医者のすること?自分の行為を正当化しているが、反社会的としか思えない」など批判の書き込みが。

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 また、「彼女が何処へ行ったとかマスクをしていなかったとかの問題じゃなく、自分の夫である総理が外出自粛を宣っている時に旅行に行っていることが問題じゃないのか 夫である総理がどの様に思っているのかそれを聞きたい」、「首相夫人でSPもついてる以上、他人の神経を逆なでする非常識な行動はやめていただきたい。個人的にはそんなに暇と特権と金を持て余して満たされないなら、宇宙にでも行ってチリになって欲しいが、それは難しいならせめて一般人になるまで大人しくしとけ。家出るな。てか、出すな安倍」など安倍首相に説明責任を求める意見も目立った。