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松本人志が会食報道を否定 マスコミの虚偽報道にネット上で罰則求める声も

 反社会的勢力への闇営業を巡って勃発した吉本興業の騒動で、ダウンタウンの松本人志(55)が自身のツイッターで一部週刊誌報道を否定した。吉本興業も報道内容を否定した。

 

 女性週刊誌・女性自身が6日に松本と相方の浜田雅功(56)が「極秘会談」していたと報じ、同日に夕刊紙・日刊ゲンダイも松本が中居正広(46)とナインティナイン・岡村隆史(49)と「食事会」を開いていたことが報道された。松本は同日にツイッターでこのニュースに言及。「女性自身さん。浜田とサシ飲みはガセがひどいな~どっちが払うねん!」と報道内容を否定。さらに、「日刊ゲンダイさん。中居くん 岡村と三人メシもガセがひどいな~誰が払うねん! その場合オレか!」と再び否定した。

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 ネット上では、「嘘が大問題になっているのを批判するマスコミが嘘を流す。嘘だらけで疲れる」、「週刊誌売れたい為の記者のガセネタ。同時にネットにも拡散する。ガセに私たちは踊らされ信じてしまい混乱する。宮迫みたいに嘘はダメだがガセなら迅速に事務所や松ちゃんみたいにSNSでガセと公表してほしい」と既存メディアへの不信感が強い。また、「本当のファンなら絶対気付くガセ。週刊誌も実名で行わなければ、いくらでもガセを創作出来てしまう。ガセに被害者が裁判するのではなく、マスコミとしての罰則が必要だと思う。テレビはすぐ叩かれるが、週刊誌はガセが当然な風潮がそもそもおかしいと思う」、「平然とガセを書いて、出版社も何のチェックもせずに販売する。それによって人生がめちゃくちゃになる人も実際にいるんなら、何らかの罰則を設けるべき」、「表現の自由は守られるべきだが、結果、事実無根の虚偽報道は過失を責められるべき。権利の主張には必ず義務が生じる。マスコミだけのぬるい特権を看過すべきではない。法的に処罰を検討すべきです」と虚偽報道に罰則を求める書き込みが目立った。