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ネット炎上繰り返していた「ある国会議員」のパチンコ店対策に、賛同の声が殺到

 NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員が24日、自身のツイッターを更新。大阪府が、新型コロナウイルスの感染防止策としての休業要請に応じない府内のパチンコ店の6店舗店名を全国で初めて公表する方針を決めたことに対し、「公表することで逆に『おっ、そのホールあいてるんかー。』になりそう」と効果に疑問を呈した。

 

 丸山氏は「この時期までまだ開けてるパチンコ店が、公表されたとて閉めるかどうか」と指摘。「警察当局の指導を入れるべき。もともと法的に際どいところにある業界ゆえ、開けてる店に釘のチェック等々頻繁にやりまっせでやられたら、閉めざるを得ない」と提言した。

 

 ネット上では丸山氏の提言に、「今でこそ『トンデモキャラ』で売ってるが、わりと真剣にパチンコ関係で質問とか批判をしていたのが維新時代の丸山議員。それこそ『真剣にやっていたから業界に潰されたのでは?』という陰謀論が出るほど頑張っていた、業界には目の上のタンコブだった。今回のことについては、いつもと違って説得力はあるよ」、「丸山議員は酷い議員だが、この意見には同意する。そもそも他県にまでパチンコに行かないと我慢できない連中は、依存症かそれに近い状態。自粛要請に従わず開店している店名を公表したりすると、却ってそこに依存症パチンカーが集中する」など賛同の声が殺到。

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 また、「丸山氏の発言は何かと物議を醸しがちだ。表現の仕方が国会議員らしからぬ、どこか国民を小馬鹿にしたような感じに受け取られているためだと思う。しかし、みんなも感じている事だと思うが、一見薄っぺらい発言ばかり繰り返しているようで、丸山氏の発言は総じて問題の芯をくっていると思います。どういった意図でそのようなスタイルを貫いているのかは分かりかねるが、国会議員の内情をつぶさに国民に知らせてくれる貴重な存在だと思う。」、「実はこの人めちゃくちゃまともだ(酒さえ入らなければ)ということに最近気づきました。ホリエモン系統かとも思ったけれど、違いますね」と丸山氏に期待を込める意見も見られた。