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ある国会議員が明かしたボーナス額に、「あり得ない金額」と怒りの声が

 NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員が30日、自身のツイッターで国会議員のボーナスが満額で出たとして、「支給明細書」の写真とともに投稿した。

 

 丸山議員は「議員ボーナス、アジャース!」と切り出し、「2割削減は毎月の歳費だけでボーナスは満額318万、手取り214万、維新も150万。歳費=月々給与はまだしもボーナスは“賞与”だよね?」と投稿。「このコロナ禍、しかも給付金10万もまだ届いてない方が多い中、国会や地方議員に賞与支給とはねぇ。ヒャッハー!世の為になることに使いまーす」と綴った。

 

 ネット上では「この男はもらった額などをバカ正直に告っているけど、その他大勢のロクな働きもしていない議員たちも、シラ〜ットこれだけ多額なボーナスを貰ってるんだよね。ほとんどの国民は、全く納得出来ないよね」、「アメリカは1300万円くらい、イギリス、フランスなどは800万円をこえるくらい。日本は4200万円。ふざけているのか?と思います。ボーナスは特別な成果、売り上げで所属組織に充分な利益をもたらした時に支払われもの。何の成果もあげず、国会もコロナで休み、自宅でTwitterやってるだけで、どうして4200万円ももらえるんだ」など怒りの声が。

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 また、「腹立つがナイスな報告だ。10万円の給付金がまだ振り込まれていない家庭もあるだろうに、議員へのボーナスは滞りなく振り込まれるのは、さすが国の行政と言わなければならない」、「こうした報告をする議員いないもんね。貴重な税金といいながら、ちゃっかり頂く。穂高議員の役割はこうした報告です」と国会議員のボーナス額を明かした丸山議員を評価するコメントも少なくなかった。