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丸山穂高氏、過激ツイート連発に精神状態を心配する声が

 北方領土で「戦争で島を取り返す」という趣旨の発言をして、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35)が過激ツイートを連発し、「お酒飲んでる?」、「周りに止める人いないのかな?」と心配の声が上がっている。

 

 騒動の発端は6月29日のツイッターだった。歌手でタレントの和田アキ子がパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」に出演した際、「丸山さんって私は変わった人だなあって」とした上で、「勉強もされて私より賢い人なんでしょうけれど、あまりにもレベルが低すぎて。いろんな嫌なことがありますけど、私はこの人が出るとあんまり画面見ない。チャンネル変えますね」と不快感を示したことに、丸山氏が反論のツイート。「偶然の一致というか私も見ていて和田さん出たらチャンネル変えてますね。一緒で光栄です。というか最近はほぼテレビで姿見ないし、紅白すら出てないようですが」などと皮肉をこめた言葉でつづった。

 

 そして、この件で俳優、タレントの坂上忍(52)がMCをつとめるフジテレビ系「バイキング」で自身を批判したことについても過激な切り返しでツイートした。今月2日に同番組の放送中に自身のツイッターを更新。「フジTVのバイキング、公共電波使ってまたまた宣伝ありがとうございます。番組出てくれとかいうFAXをうちの事務所に頂いていたみたいですが、司会してる坂上忍さんの飲酒運転で器物破損逃亡劇の件をやるなら少しばかりは検討しますけど、、残念だな~。テレビで自分が映るのを見られるのは少し面白い」と反撃した。さらに4時間後にツイートを更新し、今度はフジテレビを批判。「フジには、肉布団番組の件とか持ち株会社の税金無駄遣いクールジャパン機構出資とか放送法上の問題に絡めて言うべきこと数多。『朝生』もそうだったが生放送なら止められず司会者へも言いやすい。途中から砂嵐画面かもしれないが皆に知られて良いかも。電波オークション含めて放送利権も改革必須かと。」と持論を語った。


 丸山議員は5月11日にビザ無し訪問団で訪れた北方領土の国後島で「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと元島民の団長に発言。さらに、泥酔して下品な言葉を大声で連呼し、禁止されている宿泊施設からの外出を主張して他の参加者ともみ合いになったことなどが週刊誌で報じられた。一連の行動で日本維新の会を除名され、国民からも「議員辞職するべき」と糾弾される状況に。5月24日から「適応障害」で2カ月の休養を発表したが、6月25日に国会に現れて議員辞職しない意向を表明した。

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 一連の過激ツイートに、ネット上は批判の書き込みで炎上している。「適応障害で2か月の休養が必要なんでしょ?全く反省していると思えないし、議員を辞めないことが腹立たしい」、「貴方は一応国会議員。税金で生活しているわけではない一般人をディスるんじゃなく他に自信の事を多分に含め、やらないといけない仕事があるだろ?」と指摘が。また、「お酒飲んでます?まともな神経ならこの状況でツイッターなんてやらないでしょ」、「精神状態が心配です。お酒飲んだ勢いでツイートしているなら周りが止めないと」と心配の声も少なくない。丸山氏の置かれた現在の立場を考えれば、ツイッターで芸能人やテレビ局を批判するのは世論の理解も得にくいだろう。