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マルハンが都内の全店休業の背景に、「ある政治的動き」指摘の声が

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大手パチンコメーカーのマルハンが2日、都内の全16店舗を4~5日に臨時休業すると発表した。都内全店が臨時休業するのは今回が初めて。6日に営業を再開する予定だが、休業期間が延びたり、対象店舗が増えたりする可能性もあると説明している。

 

 ネット上では、「かなりの従業員やアルバイトを抱え、政府の方針もはっきりしないのに、よく決断してくれたと思う!以前からパチンコ店は危険と言われていたが、そこで働く人も生活がある。なかなか難しい決断だったと思う!」、「本来は、東京都知事や国会議員からパチンコ店の営業を自粛の支持が出てもよさそうだが誰一人としてそう言う声が出てこなかった。その中でマルハンが営業を自粛するという発表は、良い事だと思う」とマルハンの決断を評価する声が。

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 一方で、「私の個人的な意見ですが。間違い無くこの裏に政治的な動きがあると思います。ここ数日パチンコ店を叩くコメント、発言が多くなり危機感を感じパチンコ店も営業自粛、休業していますと印象付けしたいという思惑もあると思います、そして影響力のある最大大手のマルハン に打診したかと思います。北海道でも営業時間短縮など行っていたホールも沢山有りますが殆ど報道されていません。地上波で政治家がパチンコ店は危険と発言出来る人はいるんでしょうかね」、「これは怪しい。土曜日からロックダウンなの知ってイメージ先行で言った可能性を感じる。一般人は知らんだろうけどアレだけ政治側に働きかけることが出来るパチンコ屋の親玉が自主的に閉鎖なんてありえんよ。理由がなければ。これ見て週末確定だと思いました。備えます」、「明日以降、必ず非常事態宣言が都内やもしかしたら府内に出るだろうね。どうせお店を閉めるなら自主的な行動として好イメージを狙った方が得だと思う」という意見も見られた。政府が大きな決断をする前に、マルハンが動いたのか。今後の動向が注目される。