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さんまが宮迫を個人事務所受け入れに、「宮迫に固執しない方がいい」と反対殺到

 明石家さんま(64)が27日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。反社会勢力との闇営業で報酬を受け取り、吉本興業から契約解除を受けた雨上がり決死隊・宮迫博之を個人事務所「オフィス事務所」に受け入れを表明している件について、吉本の岡本昭彦社長に申し入れたことを改めて認めた。宮迫とまだ正式な話はしていないという。「うちの事務所に入れてくれ、と誰1人言ってきてません。この後、俺のところに入れてくれ、っていう人がいるかもしれませんが、今のところゼロなんで」と冗談交じりに報告した。

 さんまは20日に放送された同番組で、「宮迫がフリーになったっていうことで、できればうちの事務所に欲しい」と個人事務所への受け入れ構想を表明。「これで吉本興業がおれに対して『そんなことするなら会社やめてもらおう』ってなったら、仕方のないことで」と退社も覚悟している考えを明かしていた。

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 後輩の宮迫のお笑いの実力を高く評価し、芸能界引退の危機で救済したいという思いからさんまは行動を起こしたが、ネット上では宮迫への不信感が強く反対意見が殺到している。「宮迫はまだ何かありそうで、さんまさんには笑い以外の事を考えてほしくないから、仮に受け入れるつもりでも、暫くの謹慎後にしないと今度はさんまさんの事務所が対応に追われてしまう」、「さんまさん、宮迫には同情しなくていいと思うのですが…彼は人の善意につけ込む天才。いつの間にか世の流れが吉本を悪く言うように仕向けられているが 元はといえば宮迫が起こしたことが全ての根源。さんまさんの事務所では実力があるのに埋もれている中年芸人や夢を持っている若者をサポートして欲しい。もう宮迫には固執しないで欲しい」などの指摘が。自身の事務所に宮迫を受け入れことでさんまへの風当たりも強くなる可能性もあり、今後の決断が注目される。