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緊急事態宣言の効果なし?都内の「ある場所」に人口が集中

 新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言が発令後、初の週末となった11、12日、普段は人口が集中する新宿、渋谷の閑散としている様子がメディアで報じられているが、都内全域で外出客が少ない状況ではない。

 

 ネット上では、「いつもマスコミ(TV)の報道では銀座、渋谷、新宿を撮影しても人通りが少なくなるのは余り前な所を見せてどうするのかな?もっと人が集まる所、吉祥寺、戸越銀座、武蔵小山、巣鴨など自粛所かいつも人が沢山出ていますよ。特に毎朝ドラッグストアに並んでいる人達、呆れますね。一人一人が自覚を持って行動しないと、感染者は増えますよ」、「現在の休業要請措置で閉まっているのは百貨店やショッピングセンターなどの大型かつ広域から集客する施設なので、むしろ地元に人が集中している傾向にある。当然、巣鴨や吉祥寺、戸越銀座などは近くに住宅地があるわけで、地元民が買い出しや散歩散策に訪れる量は増えている。よって遠方からの観光客がいなくても相対的な人の量は然程変わらない実感です」などの指摘が。

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 また、「新宿、渋谷ばかり報道しているからですよ!自宅待機しない人はカメラの無い山手線外側にそれぞれ流れています、吉祥寺も密集していました。あとお年寄りの外出ラッシュもなんとかして下さい!マスクもせず都発行のシルバーパスを駆使して都バスや地下鉄で縦横無尽に散らばっています。緊急事態なんだからせめてその期間だけでも無効に出来ませんか??」という提言も見られた。