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精神疾患の男性患者同士をキスさせた元看護師の地裁判決に、驚きの声が

 精神疾患で入院していた男性患者同士をキスさせたとして、準強制わいせつ罪に問われた元看護師の男(33)の判決が15日、神戸地裁であった。小倉哲浩裁判官は、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 

 判決によると、男は当時勤務していた神戸市西区の「神出病院」で18年10月に同僚らと共謀し、入院していた当時62歳と59歳の男性患者にキスなどをさせた。小倉裁判官は、「人間としての尊厳を踏みにじる非道な行為」とする一方、男が反省していることを考慮して執行猶予をつけた。

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 この判決にネット上では、「やらかした後に謝れば軽くなるって何歳がやったことだよ。執行猶予はないわ。人間として非道極まりない。控訴して欲しい」、「事件の詳細を読んだけど本当にひどかった。これで執行猶予がついてしまうことが驚き。だから日本の裁判は甘いと言われる。実刑が最低ラインでしょ」など執行猶予が付いたことに疑問を呈する書き込みが目立った。