【スポンサーリンク】

菅新首相に各国から祝意も、韓国・文大統領の「書簡」に反発の声が

 菅義偉新首相に対し、各国から祝意の声明や書簡が相次いでいる。アメリカのホワイトハウスは、「日米関係はかつてないほど強固であり、トランプ大統領は菅首相とともに、その関係をさらに強くしていくことを楽しみにしている」と強調。中国は、習近平国家主席が菅首相に祝電を送り、「新時代の要求に合った両国関係の構築を推進していくべきだ」と呼びかけた。イギリスのジョンソン首相は、日本語で「おめでとうございます」とツイッターに投稿し、両国の国旗のイラストを添えた。

 

 また、韓国大統領府の報道官は、文在寅大統領が16日、菅新首相に書簡を送り、「日韓関係を発展させるために努力していこう」と伝えたことを明らかにした。

 

 ネット上では「菅総理大臣誕生と日本の新たな船出。世界各国からは、好意ある祝電の言葉が届いている中韓国と来たら日韓関係を発展させるために努力していこう?努力して行きますから、これからよろしくお願いします、の間違いなのでは。シンプルにおめでとうございますだけで良い。あえて釘刺す、場では無い」、「日韓関係を発展させるために努力していこう」てジョークですか?自ら関係を壊しておいて何を発展させたいのでしょうか?発展の語訳が間違いでは?韓国が反日の歴史を憎しみだけの感情で学校教育で続けて行く限り、未来永劫共に発展する事はありえないでしょう。これまで日本が謝罪をしても謝罪してないと言い、レーダー照射してもしていないと言い、条約を結んでも一方的に破棄する。これで何故共に発展するのでしょうか?日本人からしたら韓国の全ての行いが意味不明としか取れない」など反発の声が。

f:id:imp0201:20200712165317j:plain

 一方で、「外交辞令としては当然祝意が出てくるだろうが個人としてのトランプさんと菅さんは、全く合わないだろう。勿論通訳を挟めば話はできるだろうが、それ以上の人間同士の気持ちの触れ合いは起きないだろう。そう思えば、実際に会わなくてもテレビ電話で十分だと思ったりする」、「英語を話せない菅義偉とではトランプとの関係性は大きく後退する。トランプに好かれろとは言わないが、インプレッションで嫌われたら大きく国益を害することになる。バイデンが大統領となったらなったで、どうコミュニケーションをとるのか不安。と考えると、早く河野太郎政権となってもらいたい。英語力は大事なことだよな」という指摘も見られた。