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男性客が死亡…プロレス技かけた男逮捕に、同情の声が殺到

 酒に酔って暴れていた男性客にプロレス技をかけてけがをさせたとして、自営業の香川真志容疑者(45)が傷害で現行犯逮捕された。


 メディア報道によると、香川容疑者は21日夜、歌舞伎町のスナックで酒に酔って暴れていた50歳の男性客に頭を締め上げるプロレス技のヘッドロックをかけてけがをさせ、駆けつけた警察官に傷害の現行犯で逮捕された。男性はその後死亡した。香川容疑者は男性と面識がなく、調べに対して「身を守るためにやった」と供述しているという。

 

 ネット上では逮捕された男に同情の声が殺到している。「これ凄い分かる‥。喧嘩になった時、真っ当な人ほど殴ったり蹴ったりは抵抗がある。ヘッドロックみたいに力で抑える方向にいきがち。ただ、ヘッドロックは相手を拘束出来るかもしれないけど、離すタイミングが分からなくなる。離したらまた暴れたりするかもしれない。結果抑え続ける羽目になる。情状酌量を望む」、「逮捕された男も事件の前までは普通に笑ったりしていたと思うと本当に可哀想。胸元がはだけているのは相手に胸倉を掴まれたりしたのかな?事件の成り行きや連行される表情を見ると被害者よりも加害者に同情してしまう」など情状酌量や不起訴処分を望む書き込みが多い。

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 また、「正当防衛の可能性もあるのだから顔にボカシを入れ氏名等は伏せるべきだ。警察とマスコミにも問題あると思う。これでは酒に酔って暴れていても見て見ぬ振りするしかなくなる」、「これ、顔出しで動画流す必要ある?飲んで暴れたやつを制止してなければ、他の人が被害にあっていたかもしれないのに。もっと顔を晒さなあかん事件、他にあるのと違う」と実名発表した警察やメディア報道にも疑問の声が。警察の今後の捜査が注目される。