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70代の母親連れて越境パチンコした来店客の「ある発言」に、驚きの声が

 兵庫県が神戸市のパチンコ店3店舗に対し、全国初となる「休業指示」を出したが、3店舗は朝から通常通り営業を行っている。

 

 読売新聞によると、灘区の「フェニックス新在家」では、店の立体駐車場に他府県ナンバーの車が続々と吸い込まれ、午前10時の開店と同時に約50人が入店。大阪府池田市の会社員男性(50)は自宅近くの店が休業したため、2日続けて70歳代の母親を連れて来たという。「休業が続くと趣味が奪われ、ストレスがたまる。どの店も休業したら諦めがつき金を使うこともなくなるから、それも良いかな」と発言したという。

 

 このインタビューにネット上では、「連日、パチンコ店に行く客のインタビューが放送されますが、引くレベルを通り越しています。あまりにも自分勝手だなと。『趣味が奪われたら…』はみんな同じ思いでそれぞれ辛抱しているのに、あなただけじゃない。人権がとか言われるかもしれませんが、パチンコ店にいた人が感染しても医療機関にはかからないでほしい」、「母親連れてパチンコってもはや末期症状だと思う。母親もパチンコやるのかわからないけど…ストレスがたまるのはみんな一緒。話していて恥ずかしくないのかな」など怒りや批判の声が。

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 一方で、「これはパチンコ店やお客だけが悪いのだろうか?私はこれが今回の政策の間違いを明確に示している図式の様におもいます。当初専門家会議から80%以上の人の出入り削減が必要と発表した時、政府は自粛要請と言う手段で対応しましたが感染拡大が収まらず有名人がなくなり、国民が危機感を抱き始めその後今日に至っています。でも最初の段階で命令と言う形で対策すれば(破れば逮捕や罰金)、今回のパチンコ店や飲食産業業者ももっと積極的に休業し80%の出入り削減が出来ていたと思います。それを政府が保証や責任問題になるのを恐れ中途半端な指示を出した為、自粛期間延長までやらざるをえない状況になっています。結果論かも知れませんが政府は未だ国民に責任転嫁しているだけですよね!!」と政府の責任を追及する指摘も見られた。