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女性乗る電車内で、ズボンの中に手を入れて歩き回った男を逮捕に疑問の声が 

 北海道札幌市の地下鉄の車内で自分のズボンの中に手を入れ、下半身を触りながら歩き回ったとして、自称札幌市白石区の会社員の男(61)が北海道迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕された。

 メディア報道によると、男は26日午後8時50分から午後9時ごろまでの間、地下鉄東西線の南郷18丁目駅から終点の新さっぽろ駅に向かう電車の中で、大勢の人の前で自分のズボンの中に自分の手を入れて下半身を触りながら歩き回っていたという。この日は札幌市内で花火大会が開催され、事件当時は電車には浴衣姿の女性が多く乗っていた。事件当時、男は酒に酔っていて調べに対し、「覚えていない」と話しているという。

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 ネット上では、「逮捕は行き過ぎでは、厳重注意が妥当かと。もちろん物が見えていれば別ですがね」、「逮捕は、ひどくないかな酔っていたんだろうけど、男はあれの向きとか、どうしても変えたいときあるしな。そのへんは終点近くて人も少ないから怖いな」など逮捕は厳しすぎるという指摘が多い。一方で、「疑わしい行為をした時点で、電車内に乗っていた女性たちは恐怖を覚えるでしょう。大きな事件にならなくてよかった。現行犯で捕まっても仕方ない」と警察の判断に理解を示す意見も。男が日ごろからこのような行為を電車内でしていたのかなどで事件の印象も変わってくる。逮捕事案を巡り賛否両論分かれるが、女性が多くいる場所で紛らわしい行為は避けた方が良いだろう。