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知人男性に暴行、車のミラー壊して逮捕 56歳男の「驚きの犯行動機」とは

 車に乗っていた男性の胸ぐらをつかみ、運転席のドアミラーを蹴って壊したとして、北海道芦別市に住む会社員の男(56)が暴行と器物損壊の現行犯で逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、と男は8月10日午後11時ごろ、芦別市の路上で55歳の乗用車の運転席にいた男性の胸ぐらをつかむ暴行を加え、車のドアミラーを蹴って壊した。2人は携帯アプリゲーム「ポケモンGO」を通じて知り合いに。当時お互いの車の中でゲームをしていてトラブルが起きたという。男は警察の調べに対し、「自分の陣地を勝手に取られて腹が立った」と容疑を認めているという。

 

 ネット上では、「56才?!いい才してみっともない。最近よく見ますよ。年相応に成長しないで、幼稚な行動を平然とする大人が大人は子供の手本になる行動をするべきだと思っていましたが…そんな時代じゃないらしいですね」、「巷を歩いていてスマホ見ている集団がポケモンGOをしていたたかがゲーム、されどゲーム、熱くなる気持ちも分からなくも無いけど知人同士なんだから仲良く出来ないの?56歳」などのコメントが。

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 また、「運営は事件起こした輩のアカウントを強制停止するなどの措置を講じた方がいい。(実現方法は知らん)。一斉に路上駐車する等の迷惑行為にも、ペナルティーが付くなど改良する必要がある。良い歳した無法者が多いとブランド価値も下がる」という意見も見られた。