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男性教諭が女子生徒に複数回のわいせつ行為 市教委の「処分」に大きな反響が

 女子生徒にわいせつ行為をしたとして、北九州市教育委員会は9日、市立中学校の男性教諭を同日付で懲戒免職処分にした。

 

 メディア報道によると、男性教諭は4~8月、女子生徒に勤務時間外などに複数回にわたってわいせつな行為した。生徒が別の教諭に相談して発覚。男性教諭はわいせつ行為を認め、「学校生活の相談を受けるため、電話やLINEで連絡を取るうちに親密なやりとりをするようになった」などと説明しているという。

 

 ネット上では「教諭の氏名、学校名を公表すべき。被害女子生徒側からの強い希望で公表控えているとのことだが、学校内では噂になっているでしょうよ。片や教諭はあっさり塾講師になっていたり。非公表とは、結局泣き寝入りと同じ」、「公務員は氏名が公表されないことが多いね。これじゃあ担任が実はわいせつ教員だったなんてことがあるでしょうね。今回は免職処分ということだが、殆どの場合クビにならず氏名も公表されず停職の後依願退職扱いで退職金もらえて数年経てばまた教壇に立てるなんて今の状態はほんとどうかしていますよ。まるでどうぞ犯罪犯してくださいと言わんばかりの甘い処置。これを特権と言わずしてなんと呼ぶのか。これだからこういった不祥事が後をたたないんじゃないのかな。ほとぼり冷めればまた教壇に立てるわけだし、やっぱ教員は守られすぎ。犯罪については一般社会と基準を同じにすべきだと思う」などの書き込みが。

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 また、「だから仕方がないとは思わないが、LINEなどを先生とも交換し個々のやりとりが昔に比べて容易になったのも一つの原因だと思う。今回のことがどちらから求めたのかは分からないが昔から先生への憧れを持つ生徒はいたし、今は憧れから実行へがしやすい」、「23歳で中学生の男性教師なんてとても自分自身を完璧にコントロールできるとは思えない。私の時代は、教師と言えば若くても40代~60代だったな。怖かったけどいかにも教師って感じだった。若いのは保健の先生位だったことを思い出した」というコメントも見られた。