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救急車に立ちふさがった男を書類送検 「勝手すぎる」犯行動機に怒りの声が

 名古屋市天白区で緊急走行していた救急車の前に自転車で立ちふさがったとして、名古屋市天白区の翻訳業の男(48)が公務執行妨害の疑いで書類送検された。

 

 メディア報道によると、男は今年7月、名古屋市天白区焼山2丁目の交差点近くを緊急走行していた救急車の前に自転車に乗って2回にわたり立ちふさがり、救急活動を妨げた疑い。救急車のドライブレコーダーなどから警察が捜査を進めて男が浮上した。

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 男は容疑を認め、警察の取り調べに「サイレンの音がやかましくて腹が立った」などと供述しているという。ネット上では「絶対許される行為ではない!ご家族の身になり考えたら怒りがわいてくる」、「高速で撥ね飛ばした上で、救急搬送するときはサイレンを止めて渋滞する道を信号と速度制限を守りながら搬送してやればいい」など怒りの書き込みが殺到。「おそらく執行猶予が付くだろうから、反省を促す意味でも逮捕拘留すべきだった。難しければ氏名と顔の発表を。再犯なんかされたら、助かる命も助からない」と指摘する意見もあった。