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女性の下着78枚盗んだ男逮捕 供述に「プロの職人みたい」と大きな反響が

 女性用の下着78枚を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕された会社員の遠藤優輝容疑者(35)の供述が大きな反響を呼んでいる。

 

 遠藤容疑者は今月5日、東京都町田市図師町にあるアパート1階のベランダに侵入し、20代の女性の下着2枚を盗んだ疑いがもたれている。メディア報道によると、遠藤容疑者は約2年前から町田市や隣の神奈川県相模原市で女性用の下着の盗みを繰り返していたとみられ、自宅からは下着78枚が押収された。「性的欲求とスリルを味わうために盗んだ」、「女性の尻に興味があり、パンツしか取らない」などと供述し、容疑を認めているという。

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 ネット上では、「性癖に問題がありながらも『尻にしか興味がなく盗むのはパンツだけ』というその拘りというか信念の強さ、なにかもっと社会的に貢献できることに活かせなかったのかなぁ」、「パンツしか取らない!すごい自信とプライドだ」、「プロの職人みたい。その信念の強さがおかしな方向にいっちゃってもったいない」などの書き込みが。「性癖なんだろうけど、止められないんだろうね。被害者もかわいそうだけど、こんな事件で名前と顔をさらされて、それ以上に容疑者の家族がかわいそう」という意見もみられた。