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米国で義父をサプライズ訪問した男性が射殺される 日本国内の反応は…

 日米のメディア報道によると、ノルウェーに住むクリストファー・バーガンさん(37)が米・フロリダ州に住む義父のリチャード・デニスさん(61)に銃で撃たれて死亡する事件が起きた。男性は義父の61歳の誕生日を祝うため、サプライズで訪問して喜ばせようとしたところ、義理の父親は侵入者と勘違いして射殺。訴追されないという。


 バーガンさんは約7000キロの飛行を終えて空港からデニスさんの自宅に1日午後11時半ごろに到着。デニスさんを驚かせようと、玄関のドアをたたいた後に敷地内に隠れた。デニスさんがドアを開けると、バーガンさんはうなり声をあげながら茂みから飛び出した。デニスさんはバーガンさんを侵入者だと勘違いし、半自動小銃を発砲したという。この事故の2時間前に、別の親戚が玄関のドアを同じようにたたいており、デニスさんは神経質になっていたという。

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 ネット上では「辛すぎる…米国あらではの事件か」、「恐ろしい。サプライズが通用しない国だな」、「銃社会のない国では起きない事件だが、それだけ犯罪や事件への緊張感の中で生きなければならない社会であるとも言える」など様々な反響が。また、「海外はこれがあるから。フィリピンでも日本人Youtuberが増えてきているけど、ドッキリ系の何かをする際は絶対に注意した方がいいですよ」と警鐘を鳴らす意見もみられた。