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性的暴行未遂の疑いで男を逮捕も…被害者女性の行動に疑問の声

 女性に性的暴行を加えようとしたとして、埼玉県大宮署は24日、春日部市緑町4丁目、自営業の男(42)を準強制性交等未遂の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、男は10日午後4時半~同5時半ごろまでの間、さいたま市大宮区内のホテルで20代女性に性的暴行を加えようとした疑い。男が同日、JR大宮駅周辺で女性に「遊ぼう」と声を掛け、ホテルに誘い込んだ。抵抗した女性が同駅の鉄道警察隊に「体を触られた」と届け出て、付近の防犯カメラなどで男が判明。24日夕、被害者の女性から「同じ男が大宮駅前にいる」と通報があり、男が駆け付けた署員に逮捕された。2人に面識はなかった。男は「体を触るわいせつな行為をした」と供述しているという。

 

 ネット上では、被害者の女性の行動に疑問を呈する声や、逮捕された男に同情的な見方が少なくない。「逆によく逮捕できたな。ホテルに行った時点で合意と思われても仕方ない」、「これは不当逮捕でしょう。事件性は無いです。合意の上でホテルまで行ってますね。無理やり手足を押さえつけて車のトランクに入れられたんでは無いでしょう。駅からホテルまで数分間歩くかまたはタクシーにでも乗っていったんだと思います。これだけでも十分に合意が成り立つでしょう。このように検事や裁判官は聞くと思います。いつでも逃げられる状況でしたが部屋まで入っているので、無理やりとは言えないでしょう。この女の目的が何だったのかは分かりませんが事件としては非常に考えられないですね。しかも20代の大人ですよ。男に同情します」などの書き込みが。 

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 一方で、「ホテルに行くってことは『する気あった』と思うけれど、いざそのようになってから『やっぱりできない』と心変わりすることは、女性にはよくあること。その辺をよく理解して女性と遊ぼう」、「女性は、直前にやっぱり嫌になることがある。それでも強引に迫られたことが問題だったのでしょう」など女性の行動に理解を示し、逮捕された男の非を指摘する意見もあった。