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死亡ひき逃げで男逮捕 妻を身代わりにした理由に、ある疑惑の声が

 滋賀県警甲賀署は3日、甲賀市水口町三大寺、会社員の黒田宏樹容疑者(45)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、黒田容疑者は5月27日午後7時50分ごろ、同市水口町宇川で乗用車を運転中、前方左側の車道を歩いていた湖南市岩根、派遣社員の男性(45)をはねて死亡させた上、救護せずに事故現場から逃走した疑い事故を起こした30分後に「妻が事故を起こした」と虚偽の110番通報をして、別の場所にいた妻(46)とともに現場に戻ってきたという。その後の警察の取り調べで、黒田容疑者と妻の供述に食い違いがあり、今月2日に警察が黒田容疑者に事情を聞いたところ、「妻に代わってくれと言った」と虚偽通常の容疑を認めたという。

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 男は容疑を認め、妻を身代わりにした理由を「家族の生活が崩れてしまうと思った」と供述しているという。ネット上では「あまりに自分勝手な容疑者の供述に開いた口が塞がりません」、「死亡した被害者は人生がなくなった。逃げて身代わりにした理由が身勝手」、「ひき殺された人の生活なんてどうでも良いんだ」など怒りの声が殺到。また、「普通身代わりとかする?酒を飲んでいたんじゃないの?」と事故当時の飲酒運転を疑う書き込みも見られた。