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ハンマーで女性殴った男を逮捕 驚きの供述に怒りの声が

 女性にハンマーで襲い掛かり何度も殴ったとして、大阪府警豊中署は無職の藤井裕久容疑者(31)を殺人未遂で現行犯逮捕した。

 

 藤井容疑者は午前9時ごろ、大阪府豊中市の住宅街の路上で、隣の住宅に住む女性にハンマーで襲いかかり、何度も殴ったという。女性は重傷を負って病院に搬送された。女性は子どもを連れ、ごみ出しと幼稚園に送るために自宅を出た際、白い軍手にハンマーを持った藤井容疑者が近づいてきて突然殴られたという。

 

 ネット上では、藤井容疑者が「隣の人と騒音のことでトラブルになった。ハンマーで殴ったが殺意はない」と取り調べに供述していることに怒りの声が。「殺意無しで済む訳ないだろ!頭殴られたら死ぬかも知れないし血ふぶき出ていたら危険でしょうが!子供が殴られなくてよかった。死なないって思っているなら自分の頭ハンマーで殴って貰ったほうがいい。経験しないとわからないならね」、「ハンマーで何度も叩いておいて殺意はない!は通じません。いつも思うんですが、検査の結果判断能力がなかったとか、精神的な問題があったからといって、罰則が変わるのはおかしい。そして、普通に考えて殺意がある、亡くなっていてもおかしくないような犯罪に対しての刑罰はもっと重くすべき」など厳罰を求める声が。

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 「お母さんが一命をとりとめたのはよかったけど、目の前で襲われたのを見た子供が心配です。心に大きな傷を負ったと思うのでケアしなければいけないと思います」と母親と一緒にいた子供の精神的ダメージを心配する意見も少なくなかった。