【スポンサーリンク】

ピーチ機利用でマスク着用拒否男性の「ある発言」に怒りの声が

 北海道の釧路空港から関西空港に向かうピーチ・アビエーション機内でマスク着用を拒否し、客室乗務員を威圧したとして臨時着陸した新潟空港で降ろされた30代男性の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 共同通信によると、男性は12日に同メディアの取材に対し、「健康上の理由で長時間マスクをするのが難しい。客室乗務員に簡単な質問をしただけなのに安全阻害行為と判断され遺憾だ」と語ったという。男性によると、他社の航空機を使った際には空港で事前に案内があったため、地上係員に事情を説明してマスクを着けなかった。一方、ピーチを利用した際は「搭乗前にマスクの着用要請がなく、機内で初めて指摘された」と主張したという。

 

 ネット上では、「この男性、だんだん言ってる事がぶれてきていますよね。今度は『地上で言われなかった』からとは?地上で言われれば指示に従った、みたいな言い分ですよね。逆に、離陸して急に『指示に従えなくなった』のだとしたら、そちらの方が不思議です。離陸前と離陸後の短い時間の内に、どんな心境の変化があったと言うのでしょうか?後出しでコメントして、色々言えば言うほどボロが出る一方ですよね」、「そもそも論点が違う。迷惑行為後に客室乗務員や機長の指示に従っていない時点でアウト。安全阻害は乗客がスマホで撮影している映像があるので状況証拠は充分。他者に迷惑をかけてる時点で大人として失格。どんな教育を受けたんだか。里が知れます」など怒りの声が。

f:id:imp0201:20200518183439j:plain

 また、「新潟に緊急着陸した費用、関空到着が遅れたことに伴う乗客への賠償金の全額をこの方に請求すべきです」、「裁判費用でマイナスになっても企業側は徹底的に戦った方が良いかも。おそらく健康上の理由でマスクが難しい人はいると思う。が、書いて状況を説明できるようにしたりとか自分だったらやるし、ここは会社が不十分だったは出るかもしれないが、結果客が問題だったとなるんじゃないかな。ならない非があるならそれはそれでハッキリするし」という意見も見られた。