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河川敷のスーツケース内から遺体 発見者の行動に驚きの声が

 2日午後3時半前、愛知県西尾市鵜ケ池町の矢作古川の河川敷で、スーツケースの中から体の一部が白骨化した年齢、性別不明の遺体が見つかった。遺体は成人とみられ、服を着ていて腐敗した状態だったという。死後数か月経っているとみられ、警察が死体遺棄事件として捜査している。
 

 スーツケースは高さ70センチ、横幅50センチ、奥行が30センチで、ダイヤル式の鍵がかけられていたという。メディア報道によると、スーツケースの発見者は河川敷で草刈りをしていて、「カバンの横から液体みたいなものが垂れていておかしいなと。嗅いだことのない臭いだった。持ち上げたときに40、50キロぐらいあるんじゃないかと」と話していたという。

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 ネット上では、発見者の行動に驚きの声が。「変な汁が流れ出ていて、嗅いだことの無いようなにおいのするものを持ち上げようとしたのか。そっちの方が怖いわ」、「持ち上げたんだね。まさか遺体だとは思わなかったのかもしれないけど匂いと汁は普通嫌。片付けようと頑張ってくださったのかな。すごい。暑い中数ヶ月、想像してはいけない」、「得体の知れないスーツケースを持ち上げたって、ある意味凄い奴だな。しかも匂いまで放って有るやつを」など反響が大きかった。