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イチロー記念館に灯油かけて逮捕された男性の「その後」に驚きの声が

 愛知県豊山町のイチローさんの記念館に、灯油をかけたり生卵を投げつけるなどしたとして器物破損の疑いで逮捕された無職の男性(48)について、名古屋地検が不起訴処分を下したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、男性は昨年12月以降、イチローさんの記念館「アイ・ファイン」のマットに灯油をかけたり、カップ麺や生卵を投げ付けるなどしたとして逮捕された。男性は警察の取り調べに対して容疑を認めていたが、供述に一貫性がないことから、名古屋地検は男性を3か月間の鑑定留置に。16日付で男性を不起訴処分とした。地検は理由を明らかにしていないが、鑑定留置の結果、責任能力がないと判断したものとみられる。

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 この地検の対応に、ネット上では「責任能力って何なんだろうね。やはり法に触れる行為をして他人の生命、財産などを侵害した場合は責任能力の有無にかかわらず罪に問わなければならないと思う。罪に問えないとしても保安処分などの検討は必要だと思う」、「責任能力がないから不起訴になる意味は分かるけど。。納得もいかないし理解もできない。いくら責任能力がなくても、やった罪は事実なのだから、やった罪に関しては罰するべきだと思う」など疑問の声が目立った。