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女性に抱きつき胸触った男性教職員の「処分内容」に大きな反響が

 京都新聞が20日に報じた記事によると、滋賀県内の公立小学校の男性教職員が約1年4カ月にわたり、特定の女性に対して抱きついたり、胸を触ったりするなどの行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けていたという。

 

 同紙によると、男性教職員は2018年4月から昨年7月にかけて、女性の服の下から手を入れて胸を触ったり、抱きついたりした。両手を広げて、女性にハグを求めるようなポーズを取ったこともあったという。県教委は、男性教職員の5件の行為をセクシュアルハラスメントとしている。今年2月になって処分したが、学校名や男性教職員の氏名、職名、年齢は被害者の特定につながるとして明らかにしていない。

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 ネット上では滋賀県教委の男性教職員に対する処分内容に、「強制わいせつ罪ではないのか。被害者は告訴をすべきです。人事委員会は何を考え停職にしたのか。懲戒免職処分及び教職免許剥奪が妥当な判断ではないか」、「停職?即解雇!クビ!そして、名前、年齢、住所を明確にして、教職免許剥奪!女性からは迷惑条令で痴漢行為で警察に告訴。此が当然の対応。痴漢は犯罪です。犯罪を見過ごすのか?」など批判的な意見が目立った。