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酒飲んでゴミ収集車を奪った男逮捕 取り調べの供述に怒りの声が

 酒を飲んでゴミ収集車を奪い、作業員の男性に軽傷を負わせたとして、兵庫県尼崎市に住む無職の神原大貴容疑者(22)が強盗致傷の疑いで逮捕された。

 

  メディア報道によると、神原容疑者は8日午前2時10分ごろ、大阪市淀川区新北野で作業員の男性(75)が段ボールの回収作業をしていた時に、ごみ収集車の運転手席に乗り込んで、男性をふり落とした疑い。男性は顔や膝を打撲する軽傷を負った。ゴミ収集車は約1キロ離れた場所で建物に突っ込んでいる状態で見つかった。

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 神原容疑者は事件直前に飲食店数軒で酒を飲んでいたということで、調べに対し「全く覚えていない」と話しているという。ネット上では、「覚えていなければ罪が軽くなるとでも思っているのか。記憶が無くなるほど酔って事故を起こしたのだから明らかに危険運転ですね。ただの窃盗だけですむと思うな」と怒りの声が。「酔っていたから全く覚えてないって…それで許されると思っているの?日本は酒に関しては寛容すぎると常に思う。煙草と同様に酒への非難がもっとあがってもいいのでは?タバコ税だけでなく酒税ももっと上げて、酔っての刑罰も重くしたらいいのに」など飲酒で起こした事件に厳罰を望む書き込みも少なくなかった。