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危険運転、バール手に威嚇…現行犯逮捕された男の実名報道求める声が

 テレビ朝日系ANNニュースで、危険な運転の末に金属製のバールを振りかざした男が被害者の車に近付いて怒鳴ったり、威嚇した瞬間を捉えたドライブレコーダーの映像が取り上げられ、ネット上で男の実名報道を求める声が高まっている。


 事件は6月に北海道の国道で起きた。同番組で放送された被害者の話によると、被害者の車が、クラクションを鳴らしながら空吹かしや蛇行運転をする3台の車を追い抜いたことがきっかけだったという。その直後から危険な運転が始まった。3台の車に約18キロにわたって執拗に追い掛けられ、1台の車が強引に前に割り込んできた、信号が青になったにもかかわらず、車は前に進まないどころか後ろに下がってきたため、被害者が慌ててバックすると後ろに止まっていた車に衝突。すると、車から降りてきた白いTシャツの男が後部のトランクから金属製のバールを取り出し、男性に近づくと怒鳴って威嚇。助手席から降りてきた女性は子どもを抱いて携帯電話で車を撮影し始めた。被害者の通報で駆け付けた警察は、金属製のバールを振りかざしながら脅した男を暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕され、20日に書類送検されたという。

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 ネット上では、書類送検された男の実名報道を求める意見が多い。「実名報道するべきです。刑事裁判は勿論、民事裁判など慰謝料の請求も簡単にできるようにするべきです。そのためのドライブレコーダーですし警察や裁判所がある。そこまでしていたら抑止力になるとおもいます」、「何で逮捕されているのにモザイクで実名無しなの?スマホ撮影女も出てきたし、この前の茨城の煽りと似ているし」、「バール持って出て来て、物を壊す気も無かった、傷つける気も無かったは笑わせる。人が死んだり大怪我しないと、犯人の顔も名前も報道しないのは疑問に思う」などの声が。全国で相次ぐ「あおり運転」が問題になっているだけに、世間の見る目は厳しい。