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女性レポーターが新宿で生中継に乱入した男性の「ある行動」に、驚きの声が

 15日に放送された日本テレビ・読売テレビ系情報・ワイドショー番組「情報ライブ ミヤネ屋」で、新宿・歌舞伎町から中継を行った女性レポーターが一般男性に殴られそうになるアクシデントが放送され、大きな反響を呼んでいる。

 

 番組では、新型コロナウイルス感染者が出た新宿歌舞伎町入り口の交差点で、東ふきリポーターが生中継。後ろはスクランブル交差点となっていたが、中継途中に赤信号にも関わらず信号を渡ってきた黒っぽい服装の男性が突然、東リポーターの横にきて何かを言いながらパンチを繰り出す仕草で威嚇。リポーターはよけながらもリポートを続けたが、男性がパンチを繰り出し続けたことから途中で中継が打ち切られた。

 

 スタジオで司会を務める宮根誠司フリーアナウンサーが「大丈夫?なに?文句言われたの?」と心配そうな表情。林マオアナウンサーは「ちょっと今の状況ではわかりません。また出来そうになったら」と戸惑っていた。

 

 ネット上では「リアルタイムで見ていましたけど、赤信号を無視して横断歩道を突っ切ってきて変な奴がいるなぁと思ったら手を出してきた。カメラの角度を変えて続けるも振り回す腕が映り込む。あんなのがふらふら歩いているのが日常なのかと思うと恐ろしい……」、「酔っていたのかな?なんだかわからんけど、本気で殴りに行ってないのは見ればわかります。威嚇?けれども、アカの他人にそれやったら、アウトでしょ。中途半端にハイリスクな人だなぁ。危険なのは確かだよね」など驚きの声が。

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 また、「まわりのスタッフは見ていただけなのかな?気付くのが遅ければ、怪我をしていたかもしれない。とっさの判断は難しいけど、まわりが何も言わない、止めない人と仕事するのは怖いですね」、「迷うことなく近づいて来ていたのは明らかだ。様子のおかしい人が近づいて来ていることは事前に察知できるわけだから事が起こる前にスタッフが止めに入る必要がある。出演者の安全を確保することは制作側の責任だ」など番組スタッフの対応に批判のコメントが多かった。