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妊娠中の妻に暴行で流産させた男を逮捕 「被害者の年齢」に大きな反響が

 妊娠中の妻に暴行を加えたとして、徳島県警鳴門署は2日、鳴門市撫養町黒崎の男(22)を傷害の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、男は1日午前4時頃~10時20分頃、自宅などで妻(17)の顔や腹部に殴る蹴るの暴行を加え、全治3週間のけがを負わせて切迫流産させた疑い。妻は男からドメスティック・バイオレンス(DV)を受けていると県警に相談していたという。

 

 ネット上では「酷いな。こんな輩は名前や顔写真を公表して社会的制裁を課すべきです。まぁ離婚成立後ですがね。次の被害者が出ない為にも、公表して役場などに手配者と同じ様に写真を公開すべきだ」、「意図的に腹を蹴ったということは子供が自分にとって邪魔な存在だったのでしょう。父親の資格どうこうより人間失格です。殺人未遂罪でいいと思います」など怒りの声が。

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 また、「幼い17歳の妻。おそらく、彼女のこれまでの人生も恵まれたものではなかったのではないでしょうか。幸せな生い立ちなら、その若さで実家を離れ、このような男と家庭を持ちたいなどとは思わないでしょう。親から子へ、子から孫へ、貧困や不幸の連鎖がこうして続いていくのですね」、「妻(17)に驚く私。私がDVでアル中だった父親と離婚する様に母親を説得していた年齢の時期に『妻』かぁ。令和って凄いね。と昭和の終わり生まれの第一子だった私は思う」と妻の年齢にも大きな反響が見られた。