【スポンサーリンク】

なぜ?女性盗撮で57歳の男が現行犯逮捕に、「男女差別」の指摘が

 千葉県企業局は24日、土地管理部の男性主幹(57)を停職1か月の懲戒処分としたことを発表した。メディア報道よると、男性主幹は昨年8月4日、神奈川県鎌倉市の路上で水着姿の女性2人をスマートフォンで動画撮影したとして、同県迷惑行為防止条例違反の疑いで鎌倉署に現行犯逮捕された。その後、横浜地検に送検され、11月15日に不起訴に。男性主幹は「女性が水着姿で歩いており、魔が差してしまった」と話していたという。

f:id:imp0201:20200325191748j:plain

 ネット上では、「逮捕するほどの事なのか…注意と動画の削除でいいのでは。ダメなんですかね」、「水着姿の女性を無断で撮影したのは、確かに好ましい行為ではない。だからといって、下着の盗撮でもないのに逮捕はいくらなんでもやり過ぎではないか?厳重注意処分で解放してもよかったと思うが」、「『私はかわいいと思う格好をしているだけ。見ず知らずの男のポルノになるのは心外』というのもわかる。が、だからといって自分の格好に責任を持たなくていいというものではなかろうと思う。このあたりでも男性は酷い扱いを受けているな、と思います」などの書き込みが。男女差別という指摘や逮捕に疑問を呈する意見が少なくなかった。