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「鬼滅の刃」書店から盗む 投げ捨てて逃走した男の「職業」に大きな反響が

 大型書店で「鬼滅の刃」など人気漫画24冊を盗んだとして、北海道札幌市清田区に住む無職の男(33)が窃盗の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、男は7月7日午前11時40分ごろ、同区の大型書店で人気漫画「鬼滅の刃」と「王様ランキング」計24冊(販売価格1万4476円)を盗んだ疑い。当時店内で警戒中の私服警備員が本を持ち出そうとする男を目撃して声を掛けたが、男は盗んだ漫画を入れたリュックを投げ捨てて逃走したという。店内の防犯カメラの映像やリュックの持ち物などから男の犯行が浮上し、今月9日に逮捕さされた。

 

 ネット上では、「バイトでもいいからちゃんと働けば正々堂々と買えるのに」、「一日二日でもバイトすれば買える金額のものを盗む。思考がなんかおかしいんだろうね。33で無職なのもなんか、なるべくしてなった様な気がする」など男が無職だったことに大きな反響が。

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 また、「書店で写真撮ってる奴も捕まえろよ。あれも立派な万引き。デジタル万引き。見たい部分だけ写真撮るってアホかよ。カメラの『カシャッ』っていう音させて堂々とやってるから、多分悪いって言う認識無いんだろうね」というコメントも見られた。