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性的暴行、裸を撮影容疑の男を追送検も…被害者の行動に「ある疑問」の声が

 埼玉県警少年捜査課と蕨署は19日、東京都文京区本郷5丁目、無職の男(48)を準強制性交と児童買春・ポルノ禁止法違反(買春・製造)、窃盗の疑いで、さいたま地検に追送検した。県警は埼玉など1都5県に住む13~17歳の女子中高生14人に対する同法違反事件など27件を確認、そのうち8人に対する10件を追送検して捜査を終結した。

 

 追送検容疑は6月2日に東京都新宿区のホテルで、都内の10代少女に睡眠導入剤を使用して性的暴行を加え、18歳未満と知りながら自己のスマートフォンで裸などを撮影して児童ポルノを製造、少女のスマホ1台他2点(計4万3100円相当)を盗むなどした疑い。

 

 埼玉新聞の報道によると、少女らはツイッターやスマホのアプリで「誰か援助お願いします」などと投稿。それを見た男が「私でよければ応援します」と返信。金銭を渡す約束をして誘い出し、わいせつな行為をするなどしていた。14人全員に睡眠導入剤を使用し、約束した金銭は一切払っていなかったという。 

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 Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「男が悪いのはわかる。けど、中高生が、『援助お願いします』ってのもどうかと思う。自分から援助を申し出る方にも罰を与えるべき。年齢を偽られたら今どきの子は未成年とはわかりづらいのもある」、「女の子たちはこうなることを想像していないから、援助を求めることができる。申し訳ないけど、どうしようもない…自業自得…と思ってしまう。普通、もしかしたらこういう結果になるかも、と思ってしないんじゃないの?生きるための知恵を別なとこに使ってる」など被害に遭った女子中高生に対して批判の声が多い。逮捕された男の卑劣な行為は到底許されないが、心身に深い傷を負った被害者たちも自身の行動を反省しなければいけないだろう。