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妻が不在時に自宅で女性障害者に性的暴行 逮捕された男の「職業」に驚きの声が

 2人の女性にたたくなどの暴行を加えたとして代表理事の男が逮捕された事件で、そのうちの1人に女性に性的暴行をしたとして、埼玉県久喜市南4丁目の障害者グループホーム「にゃわんはうす」代表理事の男(54)が準強制性交の疑いで再逮捕された。

 

 メディア報道によると、男は7月8日正午すぎ、幸手市の自宅1階リビングで、施設入所者の20代女性の体を触るなど性的な暴行を加えた疑い。男は6月ごろから、被害者の女性を自宅に宿泊させて面倒を見ることがあったという。施設長を務める妻と2人暮らしだが、当時は女性と2人だけだった。施設は知的・精神障害者が対象で、当時は10~50代の女性4人が入所していた。現在は閉鎖されているという。

 

 ネット上では「一番の悪は社会的弱者、自分より弱い立場にいる人に対して"同意があると思った"等と言い訳するところ。知的か心的障害者かわからないが、反論出来ないとでも思ったのか、最後まで保身的な言葉で逃げようとするずるさ。厳重に罰を与えて欲しいですね」、「冒涜した行為でしか無い。同意などどう考えてもあり得ない。2度と世に放っては行けない」など怒りの声が。

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 また、「施設は知的・精神障碍者が対象ですから被害に遭った女性も、本当に同意をしていたのかは疑問です。どちらかと言えば、気持ちを…が正解なんじゃないのかな。この男に暴行されても、誰にも相談出来ずに、悩んでいる子も居るのでは。余罪を追及して、被害に遭っている子の心のケアもしてほしい」という指摘も見られた。