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大阪女児誘拐 逮捕の男の一部報道に「この記事は問題があるのでは」の声が

 大阪市の小学6年の女児(12)を誘拐したとして、未成年者誘拐容疑で大阪府警に逮捕された栃木県小山市の職業不詳、伊藤仁士容疑者(35)について報じた記事が波紋を呼んでいる。

 

 一部メディアで、伊藤容疑者について、「中学時代に打ち込んでいた剣道の腕前は、友人らによると全国クラスだった。一方で、口数の少なさから『幽霊』とあだ名を付けられる時期もあったほど存在感は薄く、社交性も低かったという」、「ただ、普段から口数が少なく、色白で体の線が細かったこともあって、一時期に付けられたあだ名は『幽霊』。女性は『とにかく部活と勉強という感じのいわゆる優等生タイプ。女性との付き合いもなかったと思う』と振り返る」などと報じた。

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 ネット上では、伊藤容疑者が中学時代に「幽霊」というあだ名だったと報道した記事に疑問や批判の声が目立つ。「ニュースであだ名が幽霊。わざわざ紹介する必要ある?犯罪は犯罪でこの方は罰せられるのは当たり前だけど、この記事載せた方も問題があるのでは?」、「違和感ある記事だ。ここ数年の状況なら犯人像が想像できるが15年前のあだ名を記事にする意味があるのか疑問です」、「中学時代のあだ名が幽霊だからといって、将来犯罪に手を染めるかというと、ちょっと違うと思う。この記事、取り上げ方をもう少し考えて欲しい」などの書き込みが。「これは全国の口数の少ない方に失礼だろ」、「つまり中学生時代に陰キャの人は犯罪をしますよ。とでも言いたいのでしょうか」という反論の意見も少なくなかった。